自費出版 印刷の技術

自費出版・自分史,絵本,写真集など少部数の書籍が気軽に
出来るようになりました。


自費出版を支える印刷技術
数部から数千部までの比較的少量の自費出版に最近利用される印刷関係の技術は次のようになっております。

1. 数部から200部程度の自費出版に対応するダイレクト印刷
この印刷方式はパソコンで作られたページ設計データから直接用紙に印刷します。 この印刷方式の特徴は、少部数の印刷が簡便に出来ることで、印刷速度が劣りますが、通常のカラー印刷が低コストで簡便に出来ることが大きな特徴です。 200部以下の書籍作製はこの方式となります。

2. 200〜5000部程度の自費出版に対応するCTP(Computer to Plate) 印刷

この方式はパソコンで作られたページ設計データを、アルミ箔等に塗布された感光剤に光学的に作用させて直接印刷用の版を作製するものです。 印刷はこの版を使ったオフセット印刷となります。特徴は印刷速度が速いことと、ダイレクト印刷と比較して若干解像度が高く出来ることです。 ただしカラー印刷の場合はCMYK各色ごとの4版の作成と4回の色刷り印刷が必要となり、作成部数の少ない場合はコスト高となります。

3. 用紙
自費出版書籍・絵本・写真集などには次の各用紙が利用されます。





 
自費出版 自分史,画集作成 自費出版 自分史作成 自費出版 画集作成 自費出版 印刷 相模原 自費出版 自分史, 画集作成