自費出版 絵本・画集

自費出版・画集作成の原稿写真の撮影について、参考事項を記載しました。






 


 1. 絵画の写真撮影
 デジタルカメラ等による印刷用絵画の写真撮影では、撮影時の環境により画質に大きな影響を受けるため 次の点について注意が必要です。
@光線むらは修正困難な致命的な影響となります。
Aカメラポジションにより写真にひずみが出ます。特に重要なことは絵画中心の垂直線上にカメラポジションを取ることです。
B撮影は、特別の設備のない場合は、薄曇りの昼頃屋外で撮ると比較的きれい撮れます。
C屋外の撮影でも、大きな絵画では周りの建造物の影響で、光むらが発生します。この場合絵画の暗い部分の横に白い反射板を並べて置き、絵画との角度を調整すると、適正な光バランスを得ることが出来ます。

 
2. 写真画像の処理と保存
@ 原画と画集絵画の微細な色調変化は避けられませんが、特に大きな変化は、写真撮影の時の露光・コントラスト不足で起こります。これらの修正は、各種画像処理ソフト(Photoshop Element 等)の「明るさ,コントラスト調整」によって修正できます。 作者側でこれらの画像処理ソフトによる最適調整を行うことが出来れば、より好ましい画集となります。
A しかしながら、電子画像の確認時に、使用するディスプレイによって色彩の表示状態が変わり、特に液晶ディスプレイではその傾向が大きく注意が必要です。
B 撮影した画像は、拡張子:JPEG形式のファイルとして保存しますとファイル容量が少なくできます。最近のデジタルカメラは殆ど この形式のファイルでデータ保存をしております

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