自費出版・画集・絵本作成の画像は次の手順で作成し、画像の最適正化処理を行います。






 

1. 画像の取り込み
  1. スキャナーによる取り込み
     画像解像度400〜600dpiとして取り込む、解像度は大きすぎるとファイルサイズが大きくなり、以後の作業が困難となり、小さすぎると印刷時の画像にボケが生じる。

  2. デジタルカメラの画像取り込み
    カメラの解像度と印刷出来る画像の大きさは次の通りです。
    カメラの画素数 印刷出来る画像の大きさ
    400万画素 1辺の長さ 10cm まで
    700万画素 1辺の長さ 15cm まで
    1000万画素 1辺の長さ 19cm まで
2. 画像の処理
  1. 画像のトリミング
     特にスキャナーの画像は、画像の必要部分の切り出し(トリミング)が必要で、この処理は以下のように操作する。
    画像処理ソフト(Photoshop Element等)で画像ファイルを開き、画像中の必要部分を選択し,編集メニューでコピーする。
    この状態で新規ファイルを作ると、切り出した画像ファイルのサイズで新規ファイルが出来るので、このファイルに記憶されている切り出しファイルを貼り付ける(ペースト)。
    写真のトリミングは、1.項を参考として画素数の損失に注意して行う必要がある。
     
  2. 印刷画像としてのサイズ調整
     トリミング済みの画像ファイルを開き、画像処理ソフトでメニューの中から画像解像度の項目を選び表示されるダイアログボックス中で解像度を300〜600dpiに設定する。 次にサイズ設定部を印刷時に必要な表示サイズに設定する。サイズの単位dpiは dot/inch(2.54cm)。

  3. 輝度・コントラストの調整
     取り込み画像で、一部の画像については輝度/コントラストの調整によって、画像の質を大幅に改善出来る場合がある。この調整はメニュー内の色調調整などに含まれる 「明るさコントラスト調整」によって補正できる。尚、この調整時には、OSのカラーマネージメット設定による表示器のカラー表示特性の調整をしておく必要がある。
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