Wordなどを使い、作者の自由な発想・感覚で、絵本,画集が楽しく作れます。





 

1.ページ設計

 絵本・画集のページ設計は、WORDまたはphtoshop Elementほか各種画像処理ソフトで比較的容易に出来ますが、ページ設定が均一に出来るため、Word等の利用を推奨します。
始めに新規ファイルのページ設定、ないしは用紙設定の画面で本のサイズ、及び縦又は横書きを選択し、下表を参考として上下左右の余白を設定して下さい。 ただし、余白は製本時、綴じ代確保のため、最終的に2〜3mm左または右に移動調整します。   
本のサイズ 上下の各余白 左右の各余白 推奨フォント(本文)
絵本S判(190×155) 20mm 20mm
絵本M判(210×200) 20mm 23mm
絵本L判(250×240) 20mm 25mm

2.画像、文字入力と文字スタイルの設定(Word使用時)
  1. 図・写真入力
    図の挿入位置にカーソルを置いて、メニューの「挿入」ー>「図」で原稿文章のファイルを選択して入力出来る。
  2. 文章・文字入力
      Wordでの文字入力は、文章の入力位置ににカーソルを置いて、直接タイプ入力する。 図と文字の配置調整は、ツールバーアイコンの「テキストの折り返し」ボタンによって、文字の背面に図を取り込む, 図の周辺に文字を配置するなど、7種類の好みの選択設定が出来る。
      画像処理ソフトの場合は 、ツールバーアイコンで文字入力を撰び、文字配置位置にカーソルを置いて、直接文字をタイプ入力をする。  
  3. 各ページの修正と確認
    文章及び図表を概略位置に入力後、図表の大きさの調整を行い、更に文章,文字のスタイル設定し、全体確認を行なう。文字スタイルに関し、文字フォントは各社各様なものがあり、一部の特殊な フォントについては、相談によって類似のフォントに置き換えて頂きます。                              
  4. 参考
     使用方法が簡単なソフトとして、少し安定度に課題はあるがCANON社製品の付属ソフトでPhotoRecoderなども利用できる。
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