自費出版,自分史

民族の盛衰に翻弄されたカンボジアのアンコールワット

1 人類の発展は言葉と文字
2 文字と民族の盛衰1
3 文字と民族の盛衰2
4 文字と民族の盛衰3
5 海洋深層水と地球環境
6 日英米の民族性と経済
7 尾張知多の海運と醸造
8 日本音吉の話
9 尾張知多の教育風土
10 自費出版文化賞


2. 森林の中に埋もれていたアンコールワット
自分史 世界的な文化遺産カンボジアのアンコールワットは、8から13世紀 クメール王朝によって建造され、14世紀に入ってこの王朝の崩壊により、この遺跡は森林の中に埋もれておりましたが、近世の研究者による壁面に刻まれた 文字の解読からその全貌を明らかにされたといわれます。
この国カンボジアでは、近年においてもポルポト政権によって多くの医師,教師等のオピニオンリーダーとなる知識人を中心に200万人以上の人々が 惨殺されております。この国では、権力者が全ての殺戮に関与したわけでわなく、権力者の政策により人々がそれぞれ生き延びるため、隣人の殺戮に手を 貸してしてしまったケースもあったようです。
情報の発信能力を失い、また情報がカットされた人間には大変恐ろしい動物的本性が出てくるようです。


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