生活の記録を自分史に

熱帯ジャングルで発掘されたインドネシアのプロブドゥール遺跡

1 人類の発展は言葉と文字
2 文字と民族の盛衰1
3 文字と民族の盛衰2
4 文字と民族の盛衰3
5 海洋深層水と地球環境
6 日英米の民族性と経済
7 尾張知多の海運と醸造
8 日本音吉の話
9 尾張知多の教育風土
10 自費出版文化賞


 
3. 熱帯ジャングルの中から世界遺産のボロブドール遺跡
自分史 8世紀に建造されたとされ世界最古最大とされるこの仏教遺跡は、1811年ジャワ副総督のイギリス人スタンフォード・ラッセル卿が地元住民の ジャングルの中に「巨大な建築物がある」という噂を聞いて調査発掘が進められ、その20年後に全容が世界に紹介されました。
この遺跡が建造された8世紀の頃、この地はヒンズー教の文化が栄えていたといわれます。しかしその後13世紀にイスラム教が伝来し、現在は住民の 90%がイスラム教信者と言われます。恐らくこの遺跡が建設された時代この地では技術・芸術的文化が栄えていたと想像されますが、文字文化が希薄で、 遺跡の記録も少なく、宗教も時代とともにイスラム教に変わってきたため、この偉大な仏教遺跡が一時期森林に埋もれていたものと想像されます。


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