製本機プロの特徴
個人で各種製本がプロ並にできる、他に例のない製本機です。
・書籍は表紙、本文とも著者好みのデザイン、構成で作成できます。
・製本のバラケ、落丁を無くすため、製本機プロでは
用紙揃えからから
 糊付けまで、用紙バインダーで用紙を固定し作業をサポート
します。
・背表紙部の断面のみの糊付けは、接着力が弱く、使用時の落丁、バラケ
 の原因となます。、製本機プロでは背表紙部の側面にも接着材を塗り
 込むことで、
着強度が強く厚い書籍、用紙の厚い画集も製本出来ます。
・製本機機プロでは、冷却時に背表紙部を強く締めるて綺麗で確実な
 製本を実現します


   製本の手順  

1.使用機材:用紙揃え器、用紙バインダー

1)用紙揃え
・用紙揃え器に書籍資料を差し込む


 
・糊り付けする背表紙部を下部にして用紙を揃える。

 ・パッチン錠が軽く閉まる強さに圧着調整ネジを調整し、これを閉じて書籍用紙を本体に固定する。

2)糊付け準備
 ・紙揃え器上の背表部にズレのないことを再確認

 ・紙揃え器を立てて、用紙の上から用紙バインダーが揃え器に当たるまで差し込み,パッチン錠の用紙厚調整ネジを調整した後、パッチン錠で用紙を絞める

 ・用紙バインダーで固定された用紙は、紙揃え器のパッチン錠を緩めて取り出す。

・糊付けの20分前には製本機の電源を入れて加熱接着部を加熱して下さい。

・電源ONで赤色、加熱中は緑色表示灯が点灯します。

・緑色表示灯が消えた時点で加熱終了で、作業の開始が出来ます。この緑色灯はは作業中は数分間隔で点滅します。

・赤色灯の点灯中は、2口コンセントに通電されます。
このコンセントはグルーガン、加熱アイロン以外は接続しないで下さい。

 ・作業終了時には、必ず電源を切って下さい。
2.製本機上面図
図の上部より(1)は背表紙加熱接着部、(2)は書籍の糊付け受け口、(3)は背表紙圧着冷却バインダーで、各部の操作は以下による。
3.使用機材:用紙バインダー、製本機作業台、グルーガン、アイロン
3)糊つけ
 
 ・用紙バインダーで固定された書籍用紙は、製本機本体の作業台中央の部の用紙差し込み口に背表紙面を上にして差し込む。
 ・ホットメルト・グル―ガン(下図)で、少し多めに接着材を塗布し、アイロンなどで接着剤を均ーにならす。

 ・接着面を上から書籍資料が前後に曲がる程度に押してアイロンなどで用紙側面に接着剤を塗り込む。

4.使用機材:表紙の作成板(裏面)、筋付けローラー
4)背表紙部の接着準備
 ・表紙作成器の裏面の表紙筋付け部(写真)で、反対面に嵌めた筋付け突起をスライドして背表紙の幅に合わせる。

 ・表紙用紙の折り曲げマークを筋付け突起に合わせて乗せ、上から筋付けローラで抑えて折筋を付け、これに沿って折り曲げる。

5.使用機材:製本機プロの加熱接着>部、用紙バインダー
5)表紙の取り付け
 
・背表紙部の糊付けが済んだ書籍資料を少し冷却後、折り曲げを終えた表紙に挟み、表紙用紙に圧着し、加熱接着部に入れて再加熱し、書籍資料と背表紙の隙間を無くすように圧着の上、加熱圧着バインダーのパッチン錠で抑えて接着する。

 ・1分程度の加熱後、、表紙を閉じた状態で書籍を加熱接着部から取り出し、背表紙部の密着状況を確認し、問題なければ、整形冷却部に移す。

 ・背表紙部に歪み、隙間などが認められる場合は、接着剤の固まる前に手直しする。
 必要な場合は加熱接着部で再加熱する。

<6.使用機材:製本機プロの整形冷却部
6)整形冷却
 
・表紙を取り付けた書籍資料は、表紙との接着、背表紙部に歪みの無いことを再確認して整形冷却部の差し入れ、書籍の厚さ調整されたパッチンで強く圧着して冷却する。

 ・多量の製本時は、別途ネット販売中のバインダー利用が便利である。

7)完成書籍
 ・書籍は、寸法の揃った用紙を使うこともできるが、書籍として完成時、微少な用紙不揃いは避けられず、上下及び左又は右側面に数ミリ程度の切りシロを設け、裁断することがすることができれば市販本並の綺麗な製本が出来る。

 ・左の写真は本製本機で、表紙接着後、裁断した完成品です。
 AmazonでのNET販売を希望される場合は、ISBNコード(国際標準図書番号)
を取得し表示をサポートします。(登録手数料等が別に15千円)
この場合、書名、作品概要、著者名、などがNET上に公開される他、大手書店、
図書館等の専用端末での検索対象にできます。
 



 
自費出版の工程
自費出版 自分史,画集作成 自費出版 自分史作成 自費出版 画集作成 自費出版 印刷 相模原 自費出版 自分史, 画集作成
自費出版 自分史・絵本・画集 
製本機プロは、表紙、本文とも著者好みのデザインの書籍を、背表紙部用紙の層間に背着剤を塗布する強い接着方式で並製本、上製本など各種の 製本を個人で実現できる画期的な製本機です。