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 江戸時代尾張の国知多地方は醸造・海運で栄える



1. 尾張の国知多から江戸へ千石船で酒,味噌,酢,を運んだ  
  愛知県知多地方では、今日ではその面影がかなり少なくなっておりますが、江戸時代には醸造業と海運業が盛んで, 地元で作った酒、酢,味噌を千石船に積んで江戸に運んだと言われております。当時千石船1杯の荷物を1月かけて江戸まで 運ぶと、その収益で関係者の1年分の生活費が得られたといわれ、かなり裕福な土地柄で有ったように思われます。 その豊かな遺産の一部として、知多半島付け根の半田市では、市内の各地区で行われている祭りの山車を5年に1度市の 中心部に集め、展示する行事を始めておりますが、これには約40台の山車が集まります。1台1台の山車は、京都の祇園祭, 飛騨高山祭りの山車に勝るとも劣らない立派なもので、中には重要文化財として保存すべきだと言った意見が出るような山車も有ります。
また、関連したお話として、江戸吉原の遊郭オーナーの半数以上は、尾張知多の回船問屋や船主で有ったと言われており、浦賀にきた黒船の 提督ペリーの私娼となった唐人お吉もこの地方の出身と言われております。


一同に集まった半田市各地区祭りの山車

郷土史・山車2

郷土史・山車1

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