製本機: 自分史・絵本・画集



弊社の製本機プロは,手作業による背表紙部用紙の層間への接着剤塗り込みで用紙接着力が強く、 頁数の多い書籍、厚い用紙利用の上製本、並製本が1冊単位 で出来る多機能製本機です。
無線綴じ製本、糸綴じ製本にも活用が可能な、他では無い特徴的な製本機です。




 

製本機プロ利用の各種製本
1. 並製本(ソフトカバー)
 
この製本方式は書籍本文の背表紙側に接着剤を塗り、これを表紙用紙で
包み接着する方式で、 機械製本、手作り製本とも多くの書籍で利用されている
主要な製本方式です。(下図参照)
雑誌、文庫本などが代表例で接着が背表紙部の狭い断面部に限られるため、
大型の製本機では 背表紙部に切り込みないし穴あけによって接着剤の浸透を
図っておりますが、絵本、画集の厚手用紙を 利用の場合は十分な強度の取れ
ない場合もあります。
特に
個人利用のの製本機では、背表紙の狭い断面接着が殆どで、接着不足に
よる使用中のバラケ、落丁の原因を内在
するものが多くあります。
製本機プロではこの問題の改善を図った製本機です。
A5判 右綴じ 左はカバー B5判 左綴じ  論文集

2. 上製本(ハードカバー)
  表紙の芯にボール紙を使い,布,紙などを貼り合わせて表紙を作成します。
書籍本文は無線綴じ又は糸綴じで固定の上, 背表紙部を接着剤を塗布した補強
布で見返し用紙とともに包んで接着し、表紙の取り付けは、この補強布を表紙の心材と
見返し用紙の間に挟み込むようにして接着します。 絵本、単行本,などが代表例です。
(下図参考)
絵本など
180°開きの書籍は、2ッ折した本文用紙を2(8頁)乃至4(16頁)枚を
1ブロックとして糸綴じし、複数ブロックを無線綴じと同様に背表紙部を補強布で固
めて接着し、見返し部と補強材で表紙に接着固定
します。
製本機プロは、並製本、上製本いずれの製本も可能な製本機です。
 絵本など糸綴じ製本の本文原稿は、頁の並び順を確実に行うために、コピー紙で
横長の短冊を作りこれを2又は4枚重ねて折ったブロックを必要数の頁を作り、これに
頁番号を符って ガイドとし、画像などを割り付け順を決めると便利です。
糸綴じは印刷後の本文のセンター部に針で糸穴をあけ糸綴じします。  
 また補強布は、洋裁用の糊付きの当て布の利用がお勧めです。


角背上製本(溝付き) 丸背上製本(溝付き)
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