Word, Excell を使った自費出版,自分史,詩集などの書籍が作者の自由な発想・感覚で楽しく作れます。

 





 

1.Word でのページ設計

  新規ファイルを開き、ファイルメニューの「ページ設定」ダイアログボックスで次の設定をする。
  1. 「文字数と行数」タブで文字方向の横書き又は縦書きを選択    
  2. 「用紙」タブで、次の表に基づき本のサイズを決める。
  3. 「フォントの設定」ボタンを押して日本語,英数字の使用フォントとサイズを選択   
  4. 「余白」タブで印刷の向きの縦又は横を選択,印刷の形式は標準とする。 
  5. 「余白」タブで余白データを入力する。
    それぞれの本サイズに対し下表のデータを入力するとバランスの取れたページ設計が出来る。 ただし、余白は製本時、綴じ代確保のため、最終的に2〜3mm左または右に移動調整する。
  
本のサイズ 上下余白 余白内 余白外 推奨フォント(本文)
A5(148×210) 20mm 20mm 20mm 和文
 MS明朝,MSゴシック
英文
 Times New Roman
サイズ
 9〜12ptを選択
B5(182×257) 20mm 20mm 20mm

2.文章,図表入力と文字スタイルの設定   
  1. 文章・文字入力
      文章入力はページ設定したドキュメントに直接書き込むか又は既存のファイルからコピー,ペーストによって入力する。 原稿文章がWORDの場合は、メニューの「挿入」ー>「ファイル」で原稿文章のファイルを選択しても入力出来る。
  2. 図・写真の入力
      図・写真入力は、文章入力後文中の図挿入位置にカーソルを置いて、メニューの「挿入」ー>「図」の選択によって出来る。 図と文字の配置は、ツールバーアイコンの「テキストの折り返し」ボタンによって、文字の背面に図を取り込む,図の周辺に文字を配置するなど、7種類の好みの選択設定が出来る。   取り込む図画像のファイル形式はJPG,またはGIF形式のファイルとするとデータサイズが縮小出来る。
  3. 表の作成と取り込み
     表はEXCELLで作成し取り込む。取り込みは、メニューの「挿入」ー>「オブジェクト」を選び「ファイル」タブを選択し取り込みファイルとして指定する。
  4. 各ページの確認と修正
     文章及び図表を概略位置に入力後、図表の大きさの調整を行い、更に文章,文字のスタイル設定を行なう。標準スタイルが「書式」メニューの「スタイルと書式」によって表示される。段落文章を選択後, スタイルを指定すると、文章の段落が全て統一された綺麗な設定がでる。
     スタイルに取り込まれるフォントと文字サイズは、選択スタイル名の上にカーソルをあてたとき右側に表示される矢印をクリックして、「変更」を選び変更設定もできる。
  5. その他
      使用フォントは日本語はMS明朝,MSゴシック,英文はTimes New Rorman を標準とする。これは印刷時に、原稿作成時フォントと差異により起こる文字化けを回避するもので、絵本などで特殊なフォントを利用する場合はご相談下さい。
    また、Open Officeほか、Word以外の各種ソフトウエアのご利用も可能ですので、個別にご相談下さい。
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